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木造建築による脱炭素への貢献、LCCM住宅
『総合木造建築業としてサン工房は取り組みます。』

日本の木造住宅の木材使用量は一戸当たり20~30㎥、全て杉材と仮定すると炭素固定量は3,925kg、二酸化炭素に換算すると約14トンと

なります。すなわち、木造での建築行為そのものが二酸化炭素排出を抑制しており、温暖化防止や脱炭素社会に寄与しています。

またLCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅は、家の建設から解体までのライフサイクル全ての過程において二酸化炭素排出量を

マイナスにすることを基準としています。私 たちは建築材料として木材を使用すること、長寿命でエネルギー消費の少ない住宅を建築すること

解体時には木材を再利用することで二酸化炭素排出量削減に配慮しています。

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〒432-8068 静岡県浜松市中央区大平台3丁目7-30 TEL.053-484-0556

定休日 毎週水曜日

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